叶えたい夢、自立する心。それさえあれば可能性は無限大!
朝日奨学会

特徴

朝日奨学会 朝日奨学会は50年の実績
朝日奨学会は発足以来50年、”学生の自立”を全面的にバックアップしてきました。この制度を利用して社会に巣立っていった朝日奨学生は95,000人以上を超え、高い評価を得ています。現在、1,200人の仲間ががんばっています。

アドバイザーが親身に対応
制度の説明、朝日奨学会に入会するまでの疑問や不安、自立へのアドバイスなどお近くのアドバイザーまでお気軽にご相談下さい。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクが高まっていることから、学生および保護者の皆様の健康面を考慮し、オンラインでの説明や相談も対応させていただいております。

奨学金制度

奨学金

入学金、授業料、施設費、実習費、教材費(学校納付金)の実費を支給。奨学金上限額は次の通りです。
4年制 3年制 2年制 1年制
Aコース 520万円 390万円 270万円 130万円
Bコース 440万円 330万円 220万円 110万円
Cコース 360万円 270万円 180万円 90万円

Aコース…朝・夕刊の配達、集金、その他付帯業務。1日平均6時間程度。
Bコース…Aコースのうち集金がありません。1日平均5時間程度。
Cコース…朝刊の配達と集金、その他付帯業務。1日平均4.5時間程度。
上記金額は、勤務年数の合計支給額の上限額です。奨学金は貸与ではなく支給です。返済の必要はありません。
予備校生は全員Bコースです。

学費貸付

奨学金の支給時期以外で必要な方は、学費貸付(無利子)をご利用できます。
Aコースは実費の全額を貸与。B・Cコースは実費を奨学金上限額まで貸与。
借りた場合は、支給される奨学金から相殺返済となります。

中途退会と借り入れ金の返済

ASAの就業規則にいちじるしく違反したり、自己都合などによりASAを退店する場合、または学校を退学する場合は奨学生の資格を失い中途退会となります。3月や9月の奨学金支給時期以前の退会であれば、奨学金は支給されません。また、貸付金残高があれば退会時に一括返済していただきます。

適用校案内

大学 専修学校・各種学校 予備校が対象となります。
*授業時間が業務に支障がない学校(学部・学科)が適用になります。
カリキュラム等の都合で配達業務に支障をきたす学校(例えば医・歯・薬・看護・介護・臨床検査・放射線などの医療・福祉関係、保育関係、海洋・水産関係の学校・学部・学科)は適用になりません。
*学校によっては人数制限があり定員になりしだい締め切ります。
*詳しい適用校名は、お問い合せ下さい。

応募資格

•制度適用地域の大学、専修・各種学校、予備校に通学し、ASAに勤務できる人。
•高等学校卒業見込み者(既卒者)または同等以上の有資格者。
•外国人留学生の方は募集しておりません。

仕事内容

業務内容、給与等について

  Aコース Bコース Cコース
業務内容 朝・夕刊の配達、集金、その他付帯業務 Aコースのうち集金がありません 朝刊の配達と集金、その他付帯業務
給料 月額平均161,067円(早朝手当を含む)※ 月額平均136,755円(早朝手当を含む)※ 月額平均134,982円(早朝手当を含む)※
支給日は毎月10日前後。毎年昇給あり。
特別手当 年2回(夏・冬)支給
休日・休暇 4週を通じて6日の休日 4週を通じて4日の休日
年次有給休暇は労働基準法に準じます(6ヶ月経過後10日)。
食事 ●一部のASAでは食事を用意します。
朝食・夕食をASAが用意する場合の自己負担の上限は29,000円です(昼食と新聞が発行されない日の朝食・夕食はASAでは用意しません)。
宿舎 ●【ASAが提供する場合】冷暖房完備の個室をASA内か近くのアパートに提供。部屋代は無料です。水道・光熱費は自己負担。
●【自分で借りる場合】部屋代の半分をASAが負担。上限金額:東京23区内は30,000円、それ以外は20,000円
保険 ●労災保険、団体傷害保険に加入。
●健康保険は国民健康保険(自己負担)に加入するなどしてください。
通学交通費 ●通学定期代で月額5,000円を超えた場合、超過額をASAが補助。(ただし、補助額の上限は1ヶ月5,000円です。)
特典と特色 ●卒業記念祝賀会へ招待(2年制以上の卒業生対象)
●卒業記念品を贈呈(予備校生を除く)
●赴任旅費を支給(既定の料金表に基づく)
●ユニフォーム貸与

※ 給料の金額は午前2時30分始業(深夜労働2.5時間)、1ヶ月 A・Bコースは24日勤務、Cコースは26日勤務で、既定の業務時間で計算した金額です。既定の業務時間を超えた場合には、別途手当を支払います。

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待遇

  • 奨学金
    奨学金は入学金、授業料、施設費、実習費、教材費(学校納付金)の実費を支給します。
    ただし、コース・年次ごとに上限があります。支給時期は決まっています。
    奨学金は貸与でなく支給ですので、返済の必要はありません。
  • 学費貸付制度
    必要な方は入学手続時などに奨学会が規定する金額を無利子で借りることができます(奨学金の支給時期以外で必要な場合)。借りた場合は支給される奨学金から返済していただきます。中途退会の場合、貸付金残高がある場合は、一括返済していただきます。
  • 給料・特別手当
    奨学金のほかに毎月の給料、年2回の特別手当も支給されますので、経済的に安定した学生生活を送ることができます。
  • 生活
    奨学生一人ひとりに個室の宿舎を無料で提供します。また月々29,000円の奨学生負担で朝食と夕食を用意する販売所もあります(自炊や外食の販売所が多いです)。自分で部屋を借りたい場合、部屋代の半額をASAが負担。ただし、東京23区内は30,000円、それ以外は20,000円を上限とします。
  • 保険
    労災保険や交通傷害保険など、万が一の事故に備えています。
  • 特典
    就職活動をバックアップする就活セミナーの開催や「推薦状」を発行。そのほか新人奨学生1日懇親会、卒業記念祝賀会など様々な特典やイベントがあります。
  • 仕事
    Aコースは朝刊・夕刊の配達と集金、その他付帯業務です。
    BコースはAコースのうち集金業務がありません。
    Cコースは夕刊の配達ができない学生を対象として、朝刊の配達と集金、その他付帯業務です。
    休日は隔週2日制(Aコース、Bコース)、週休制(Cコース)で有給休暇は労働基準法に準じます。

●ASAがあなたの仕事場です。= Asahishimbun Service Anchor=
「ASA」とは朝日新聞販売所の略称です。新聞を読者にお届けするサービス部門の最終ランナー(Anchor)、そして読者と朝日新聞をつなぐいかり(Anchor)という意味がこめられています。最新情報をお届けする最終基地として、活気あふれるASA。あなたの明日への可能性を試す価値があります。

説明会

朝日奨学制度についてや仕事の内容、進学希望校や学部の適用の可否など、詳しい説明やアドバイスを直接受けることができます。 高校在学中の方は高校所在地、高校既卒の方は、自分の住所の近くの会場にご来場ください。なお、お近くで説明会がない場合は、東京事務局にお問い合わせください。 *会場までの交通費を補助いたします。 (奨学会が規定する金額) *説明会についての詳しい情報は、朝日奨学会「説明会スケジュールページ」を参照ください。 *朝日奨学会の「地域アドバイザー」から詳しい説明やアドバイスを受けたい場合は直接ご連絡お願いいたしします。

お問い合わせ

朝日奨学会 東京事務局【公式サイトへ
TEL 
〒104-0045 東京都中央区築地4-5-14
首都圏以外の詳しい情報はホームページをご覧になるか「朝日奨学制度ガイドブック」を下記からご請求ください。

お問い合せ・資料請求は下記の「資料請求フォーム」ボタンから受け付けています。
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